イベントの現場では
たくさんの人と力を合わせながら、
ひとつの空間をつくり上げていきます。
声をかけ合い、タイミングを合わせ、
仕上がった現場を見て達成感を分かち合う。
チームで動くのが好きな人、
何かを形にすることにやりがいを感じる人に
ぴったりの仕事です。


現在
イベントスタッフ(正社員)
営業職(正社員)
を募集しています

私たちは、働きやすい環境づくりの一環として「休み方改革」に取り組んでいます。
その結果、2024年度の平均年次有給休暇取得率は89.1%を達成。
愛知県の「休み方改革マイスター企業」に認定されています。

しっかり働き、しっかり休むことができる職場であることは、長く安心して働けるための大切な条件だと考えています。

今後も、社員一人ひとりが無理なく働き続けられる環境づくりを進めていきます。

男性の育児休業取得実績は、すでに2人目!
制度はあっても「実際には取りづらい…」といった雰囲気はありません。
2人目の取得者は、お子様の成長に合わせて休業を2回に分けて取得中です。

💡POINT

出産や育児を経てライフステージが変わっても、安心して働き続けられる環境づくりを進めています。
現在、4人目の女性社員が産休・育休を取得中。

産休前には上司との面談を行い、休業プランを一緒に作成。働き方や業務内容を相談しながら復職後のプランも立てています。
実際、本人の希望により復職後にイベントスタッフから営業職へ、イベントスタッフから制作職へといった部署変更を経て、新しいライフスタイルを作っていく事例もあります。

さらに、「時差出勤」・「短時間勤務」の選択制度もあり、育児期に合わせた柔軟な働き方が可能です。
「長く働ける会社」であることを、これからも大切にしていきます。

💡POINT

仕事の流れを紹介

Work Flow

イベントスタッフ 
〜ある1日のスケジュール〜 

 9:00〜 出勤・スケジュールの確認

現場で一緒に動くメンバーや作業内容をしっかり確認。現場で安全に効率よく作業するための大切な準備時間です。

9:30〜 午前の現場へ出発

一緒に働くメンバーと必要な資材や道具をトラックにのせて現場へ向かいます。
主に名古屋市内のホテル宴会場での作業です。

企業のパーティー用にタイトル看板を設置しました。会場の電動バトンに看板をセットして吊り上げます。
経験豊富な先輩と一緒に作業しますので、じっくり教えてもらいながら安心して取り組むことができます。

12:00〜 昼休憩

会社に戻ってランチタイム。
本社の明るくきれいな食堂で仲間と談笑したり、スマホでのんびり過ごしたりと、思い思いにリフレッシュします。

13:30〜 午後の現場へ

ホテルの宴会場でステージの設営作業です。
重たいものも取り扱うため、事故やケガがないように社員同士はもちろん、協力会社の皆様とも声を掛け合いながら作業します。

ステージ完成後はタイトル看板の取付作業。
午前の現場で先輩からもらったアドバイスを活かして、丁寧に仕上げました。

18:00 片付け・退勤

現場から帰ってきてからは、退勤にむけて自分の道具を片付け、明日のスケジュールを確認します。お疲れさまでした!


営業職 〜担当案件の流れ〜 

Check!

案件の概要、予算、ご要望をヒアリングします。
顔なじみのお客様ばかりなので、雑談を交えながらリラックスした雰囲気で進めることが多いです。最近はオンラインでの打合せも増えてきました。

お客様のご要望と予算に合わせてプランを検討し、スケジュールを組み立てます。経験豊富な先輩がサポートしてくれるため、未経験でも安心して取り組めます。

図面や制作物の仕様確認、施工スタッフや備品の手配など、社内の各部署や協力会社と連携しながら進めていきます。コミュニケーション力を活かして案件全体をまとめていく仕事です。

現場ではお客様と意思疎通を図りながら、スタッフへの指示出しを行います。ケガのないよう安全に、スムーズに進行ができるよう全体を把握しながら対応します。

Tさん

案件終了後、お客様から「ありがとうございました」や「またよろしくお願いします」と言っていただけて、自信につながりました。
これからも、日々の積み重ねを大事にして、より良いご提案ができるように取り組んでいきたいです!

働く人に聞いてみた

Inside Voices

Sさん | 2019年 入社

現場が完成した時の達成感は格別です!

仕事の中で自分なりに工夫して取り組んだことがうまくいったときは、本当に嬉しいです。
小さなことでも、自分の判断がうまくハマった瞬間には達成感があります。

入社当初は目の前の作業で精一杯でしたが、経験を積む中で、どうすればもっと早く・上手くできるかを意識するようになりました。
責任のある立場になるにつれ、どうすれば早く・きれいに仕上がるか、自分で考えて動く力が少しずつついてきた気がします。

夏場の現場は暑くて大変なことが多いです。
でも、作業を終えて完成した現場を目にすると、『やってよかったな』と思えるくらいキレイで、その瞬間の達成感は格別です。

Mさん | 2014年 入社

大きな現場の経験が、自信につながりました

イベントスタッフとして主にホテルの装飾作業を担当しています。現場での作業は大変なこともありますが、自分が担当した大きな現場が無事に終わったときには、「やりきったな」と実感します。

入社当初は、業務の流れを理解するのに精一杯でしたが
今では仕事の段取りや優先順位を考えながら動けるようになってきました。
指示を待つのではなく、自分で先回りして動けるようになったことで、少しずつ成長を実感しています。

私自身まだ学ぶことばかりですが、今後は自分も後輩のサポートができるようになっていきたいと思っています。

Tさん | 2015年 入社

経験が形になる設営現場で成長を実感します

営業部でコンベンションに携わっています。
具体的には、医療系の学会や国際会議の会場施工、施設の運営サポートを担当してます。

お客様とは電話やメールでのやりとりが多いです。
最善のご提案ができるよう、これまで経験してきたことや、先輩方のアドバイスをもらいながら取り組んでいます。

設営当日はこれまでやりとりしてきたものが形になります。「イメージ通りにできた!」「こうすれば良かった・・」と実感し、自分の成長を感じることができます。

特に印象に残ってるのは、国際会議の現場です。
準備の段階から本当に大変でしたが、協力会社含め仲間のおかげで無事に終えることができ、自信につながりました。

また先輩方が担当する現場に行く機会も多いため、色々なやり方を見て学び、自分の現場に生かせるように意識しています。

Sさん | 2016年 入社

“喜びの声”を聞けることがいちばん嬉しい

完成したものを実際に見たり、クライアントから喜びの声をいただけたときに、やりがいを感じます。
営業や現場スタッフから『満足してもらえた』『喜んでくれたよ』という話を聞くと、貢献できてよかったと嬉しく思います。

入社してから、自分が作った過去の原稿を見返すと、今の自分ならこうするな、と思うことが増えました。
大きな変化ではないかもしれませんが、少しずつでも成長できているのかなと思います。

特に印象に残っているのは、なかなかデザイン案が通らず、何度もやり直した現場。
正直大変でしたが、終わったときの達成感は大きかったです。


逆に、設営当日に大型バナーの指示ミスが発覚したときは本当に焦りました。多くの方にご迷惑をかけてしまい、反省の残る出来事です。

現在
イベントスタッフ(正社員)
営業職(正社員)
を募集しています

よくある質問

社内環境について

就業中の雰囲気はどのような感じですか?

仕事中は安全と段取りを大切にしながら、テキパキと進む活気ある雰囲気です。
困ったときには先輩がサポートし、成長に合わせて仕事を任せてもらえます。

この会社で働く魅力は何ですか?

ディナーショーや国際会議、人気スポーツの大会会場設営など
特別なイベントにも携わることができます。
会場は東海三県が中心ですが、時には東京や大阪などが会場になることも!その時は泊りで会場を設営します。(観光・ご当地グルメも楽しみの1つ♪)

どのようなスキルが求められますか?

育成を前提とした募集ですので特別な経験やスキルなとは求めていません。
「 イベントに関わる仕事かあ…面白そう! 」
というきっかけから当社に入社を決めた先輩も多数活躍中です。
営業職は、基本的なPC操作(Excel・Word)ができるとスムーズです。

各種制度について

休日、休暇についてはどのようになっていますか?

月9日(シフト制) ※好きな曜日に休めます
夏季、冬季、有給、慶弔など
年間休日116日

福利厚生はどのようになっていますか?

・通勤手当(4万円まで)
・扶養、配偶手当有り
・食事手当有
・残業手当
・家族手当
・回数手当(400円/回)
・車、バイク通勤OK
・残業手当有り
・退職金有り
・資格取得支援制度有り
・携帯、タブレット支給(規定有)

どのようなキャリアパスがありますか?

[イベントスタッフ]
最初こそホテルやイベント会場の設営スタッフとして活躍いただきますが、
3年、4年と経験を積んでいただいた後は、イベント設営のまとめ役としての活躍も期待しています。
お客様と打ち合わせをしたり、現場スタッフに指示を出したり…など、
ワンステップ上のポジションでご活躍できるチャンスも広がります!

[営業職]
1〜2年ほど先輩営業に同行しながら打合せや現場を学ぶ ところからスタートします。
イベントの流れを理解するために、イベントスタッフと同様に 現場作業を経験 していただくこともあります。
十分に業務を理解し自信がついてきたら、徐々に担当案件を持ち、
一人ひとりのスタイルを活かして比較的自由度の高い働き方 ができるようになります。